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診察日

2011/04/13 Wed

4月13日は、4週に1度の診察日。

今回は、15時に予約を入れて、
仕事もちゃっかりと休み、
ランチは友人とのんびり。

ああ、なんと充実した半日!と思って、外来へ出向いたら・・・・。

なんと、主治医が会議に入り、すでに2時間。

ついでにもって私は、そこから17番目の最後の患者。

18時もすぎるかも・・

といわれ、

えーっ!!

今までも平気で2時間待ち、2時間半待ちってあったけど、

18時じゃ、すでに時間外ってことなけで。

「今日、診察やるんですよね??」

って思わず聞き返してしまった。

受付の方も、看護師さんも、苦笑い&困り顔。

患者さんに次々に謝ってるんだろうね。
私は、慣れっこになってしまってるから、
もう呆れ果てて、一旦病院を後に。

そこから、郊外のショッピングセンターへ行き、服を購入。
それでも、3時間近くを病院からつかず離れずのところで過ごすのって難しい。

結局は家に帰ったけど、また出直し。


再度、17時45分に外来へ。
他の外来は、どこも完全に閉まってたよ。
この時間ともなると、お見舞客、家族らしき人、かえって行く医療関係者等々
いろんな人が病院の出入り口にいる。

ここは・・・・町医者じゃない。総合病院だよねぇ。

ところが、また主治医が席をはずしていた。

マジですか!?


結局診てもらったのが、18時15分ぐらい。

話すこと10分。

ゾラデックス打ちに行っただけなんだけど。
薬の処方箋もらいに行っただけなんだけど。

疲れたなあ・・・。



最近、疲れが溜まってしょうがないと言ったら、
ノルバを飲むのを1ヶ月中止してみることになった。

これですっきりと体調がよくなるようだったら、
別の薬も検討しましょうとのこと。
他に、3類ほどあるそうで。
さて、調子のほどは、ひと月後にはわかることでしょう。


昨年の今頃、
放射線治療をしながら毎日通っていた道。
同じように桜を見た。
道端に少しだけ咲いている桜。

今年も綺麗に咲いていた。

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

婦人科受診

2011/03/23 Wed

ゾラデックスをうちはじめてから、二回目の婦人科受診。
前回は、子宮頸がんの検査をしたが、半年経過した今回は内診のみにて。

婦人科は、外科とちがって待ち時間があまりない。

というか・・・外科の診察開始時間より、2時間以上早いわけで。

予約時間から待つこと30分ほどかな。

お久しぶりに、担当の女医さんにお会いしました。

彼女は、私より確実に若い。
でも、結構しっかりとした口調で話す人だ。


ちょっと気になっていたことも問題ない程度だと言われ、
内診も前回と違って(これって慣れかな・・・)、なんとか無事終了。


次回はまた半年後にでも・・・と言われたが・・・
やっぱりちゃんと半年後には受診しようと思った。


産科婦人科とはいえ、大学病院の性質か、今日の担当医の専門によるものか、
待合室は結構年齢が高い女性が多かった。



その後、会計のために一階までおりると、
ロビーでは甲子園の野球がテレビで流されていた。

この頃、テレビでスポーツなど見てなかったから、
どこか違和感があったけれど・・・。

待合室の人がほとんどテレビを見ていた。






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ジャンル : 心と身体

通院日

2011/03/14 Mon

ゾラデックスの注射日。

本当は、16日の予定だったのだが、主治医が出張とかで急遽変更。

仕事を14時で切り上げて、車で病院へ。(ああ、職場からだと遠い。)


15時の予約は結構少なく、いつもより早く呼ばれた気がする。

左胸がなんだかしくしくくることを訴えると、確認してくれた。
エコーもみてもらったが、

軽い乳腺症だろうと。


最近の身体のだるさを訴えたら、一回ゾラデックスを抜いてもいいと言ってくれたが、
やっぱりどうも怖くて、
はい、一回打つのやめますとは言えなかった。


主治医に、16日は学会かなにかで出張ですか?と聞いたら、

「本当は福岡で学会だったのだけれど、本日中止になったんだ」と。

そうですね、東北の病院はきっといまそれどころじゃないのですよね、きっと。


ゾラデックスは、
今日は、右側 と 思っていたら、

どうも、製薬会社より、お腹の下腹は血管が多くて、打つと結構内出血が多いからと
いうことで、こんどから、おへその真下ぐらいに打つことになったと。

一応、冷やして・・・

前より痛いような気がする。



こうやって、いつもより早く診察を終えることができた。


病院は、相変わらず人であふれかえっていて。


東日本では、地震で病院すら機能できてないところもあるという中、
通常の治療が受けれるのは、なんとありがたいものか・・・。


ラジオからは、東北地方へ向けて明るい前向きな曲が流れ。
その合間に地震の速報ニュースが流れ。

そんな日の通院日だった。


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読売新聞

2011/02/21 Mon

読売新聞でシリーズ化されてる、医療ルネサンス。
今日は、がん患者の「働く」という内容。

乳がん経験者の方の仕事の変遷、今の仕事について書いてあった。


でも、一番最後の一行を読んで目頭が熱くなった。

骨髄移植を受けた白血病であったその方の言葉。

「がん体験を生かすことは、生かされたものの使命です」



生かされたもの。


ああ、そうだったなって、朝からその一行に目が釘付けになった。

昔ならすでに寿命だったであろう自分の命は、
今の時代の医療技術によってなんとか生きながらえている。

抗がん剤をやってたときに、
なんでこんなに辛い思いをしてまで、治療してるんだろう、
昔なら、おしまいだったかもしれないのに・・・って思ってた。


私は、がんの治療をしたものとして、

たくさんの人に経験を言いたいわけでもないのだけれど、
たくさん話が出来るほどいろいろ勉強したわけでもないし・・・
そして、本当は、何も無かったこととしたいと思ってきたこともあったけれど・・・


でも、そんなことを思ってる傍らで

毎日、がん と目に付いた記事は読んでしまうし、
同病者の方のことは気になる。


今も治療を続けているから
自分が罹患したことを忘れ去れるわけもないのだけれど、
でも、忘れ去りたい反面、心の奥底ではずっと がん のことを考えているのだ。

悲観するわけでもないのだけれど、
でも、考えない日はない。



今日は、がん患者である知り合いが、通院日だということで、
気になって昼間にメールを書いてみたら、すぐに返事が返ってきた。

最近、抗がん剤の副作用で、ずっと白血球が下がっていて、
服用を中止していたと聞いていた。
胃の調子も悪いということで、少し心配していたが、
こちらはなんともなかったようで。

また、量を減らして抗がん剤を服用再開することになったみたいが・・・。

なんとなく元気がないのもわかる。


いろんなことを諦めて、今を受け入れて、
すごく葛藤があるだろう
そんな渦中にある人に無関心ではいられない。


でも何かできるわけでもないから、私も患者のひとりだという立場で
話を聞けたらと思う。



生かされたものの使命とまではいかないけれど、

でも、現在つらい治療中の人には、少しでも寄り添えようと思う気持ちを持ち続けれたらと思う。


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術後一年検診

2011/02/16 Wed

今日は朝から術後一年検診。正確にはちょっと早いけれど。

メニューは、

骨シンチ
CT
骨密度検査
マンモグラフィ
血液検査


結果は、問題なし。


CTで最初から右肺側になにか写っていると聞かされてきたけど、
特に変化がないの大丈夫でしょうと。

血液検査の肝臓の数値も、前と比べると下がっていたので正常。

腫瘍マーカーも範囲内。

骨密度は・・・
背骨はとっても元気なのだけれど、同年代と比べても、一回り下の年代と比べても
すごく良いのだけれど、
右大腿骨が・・・・低い。骨量減少症って範囲内だけれど、でも薬を飲むほどではないと。

なんで、右だけ調べるの?と聞いたら、
右利きだから右を調べれば左はそれより落ちていると考えられるからだとか。

主治医によれば、

・運動不足
・ゾラデックスによる影響(ノルバでそれを補ってるらしいが・・・)

まあ、これを機会に運動開始してくださいと。

私、正座できなくなってたのはこのせい??
治療前がどうだったかわからないけど、(走ってたことと骨密度って関係あるのかなあ)
もう半年ほどまともに運動してないから、
これを同年代まで引き上げれるように頑張らなくては。


主治医から、
「おめでとう」といわれた。

診察室にいるときは、
ぴんとこなかったけれど、


その後、ゾラ(左)をして、外へでたら、とても天気がよく青空。


最近、イライラいっぱいしてたけど、なんだか全部忘れて、
ホッとした気持ちになれた。


お会計・・・約4万円也(ゾラと検査って高いね・・・)






以下検査項目の覚書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「骨シンチ」
骨シンチってはじめてやったから、記録のために残しておこうと思う。
薬剤(RI(放射線同位元素 99m TC)というものらしい・・)を注射して、
2時間後に横になって顔面すれすれの機械が
頭の先から足元までゆーっくり動いていく。時間にして10~20分程度かな。
MRIみたいなガンガンとした音を聞いているわけじゃないけど、
じーっとさせられて、音楽のひとつもなってないので、すごーくさびしかった。

「トイレをしてきてください」と、注射後に言われて
2時間後に戻ってきても、「トイレしてきましたか?」と聞かれた。

意味はわからなかったけれど、先ほどネットで調べて納得。
尿が残ってると正しく診断できないらしい。

音楽が無くてさびしかった言ってきたと主治医に言ったら、
そういうことは、どんどん言ってくださいだって。
いつか音楽かかるようになるかな。

「CT」
今回は造影剤なし。ぐるぐる胸の上を機械が回って終わり。

「骨密度」
寝てたら、終わり。
イマイチよくわからないまま。

「マンモグラフィ」
健胸の左側のみ。右側は何かが当たっただけで痛いので、今回は検査からはずしてもらった。

「血液検査」
RIの注射した腕じゃないほうで採血したいといわれて、しぶしぶ術側の右側。
右側を出したのは一年ぶりぐらいかも。
なんだか今までとっていた管と比べて、
とっても管は太いのだけれど、(3本ほど)とっても早く吸引していってびっくり。
聞けば、採血用の道具?もどんどんよくなってるとか??

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プロフィール

ライラ

Author:ライラ
アラフォー&シングルです。
現在、乳がん闘病中です。

2009年6月の告知を受けました。
2009年7月より化学療法 FEC治療開始 終了
2009年10月より化学療法 タキソテール治療 3/4回にて中止
2010年2月18日手術
2010年4月放射線治療25回終了

このブログは、病気のことを中心に記録しています。
自分のための備忘録であり、同じ病気の方の参考になればと
思っています。

アメブロでは、別の名前で同じ記事を書いています。
こちらは、病気以外のことも書いています。
http://ameblo.jp/rungood/

闘病生活はいろいろありますが、頑張ろうと思ってます。
またよかったらご訪問くださいね。

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